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参院選(10年)、県議選(11年)に向けた新潟民主県連の方針が決まった
第12回の民主党新潟県連大会が11月21日、新潟東映ホテルで開催された。政権交代を成し遂げた後の初めての定期大会であり、田中眞紀子(5区)議員を除く、衆院5名、参院3名という国会議員が出席した。設立当初の選挙で大敗し、国会議員は筒井代議士のみ、県議会議員は西村智奈美氏(現1区代議士)のみという惨憺たる県連組織を思えば隔世の感がある。
今回の大会には6区から代議員18名(全体で130名中)、オブザーバー3名、県連役員5名が出席をした。議長は6区から出すことになっていたことから事前に、加藤裕さ...
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2009/11/22 11:38 |
上越市長選を受けて、市議会が会派再編?
上越市議会に市長選を受けての会派再編の動きがあるという。
現実に、11日付で「市政クラブ」が8名から2名になった。クラブ長の矢野議員が11月早々会派離脱届を出したところから始まり、それに山崎議員が同調、その際1年生議員2人(林議員、波多野議員)を連れて出ると言われていた。クラブ長である矢野氏が何で自分の会派を捨てていくのか、意味がわからない。「市長選を受けて」って?市長選の何を受けたのか?市長選に何か関係があるわけではないはず。関係があるとすれば村山市長が誕生して、絶対に村山ではいやだ、と思っ...
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2009/11/14 23:55 |
会津若松市の議会はスゴイ!(議会基本条例の視察をした)
上越市議会 議会基本条例策定委員会は会津若松市へ先進地視察を行なった。一行はその市議会のレベルの高さに衝撃を受け帰って来た。
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2009/11/08 15:11 |
村山秀幸氏、上越市長選に圧勝!
(写真は事前街宣時の村山氏)
上越市長選挙は村山秀幸氏が53071票を獲得して、大島誠氏(30400票)、宮越馨氏(24020票)に圧倒的な大差をつけ当選した。混戦、混沌とした中で選挙戦に突入したが、思いもかけない大差であった。宮越氏の健闘、大島氏の若さが混戦の原因であったが、最終的にはそれが逆に村山陣営を引き締め、最後には大きな組織にも関わらず、まとまりのある選対となり、かつ市民への浸透度が加速していったものと思う。大島陣営は告示後まとまりに欠け、勢いを自ら落としていったように感じられる...
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2009/10/26 01:13 |
付属小のこどもたちと高田のまちづくりについて意見交換をした
まちづくり学習塾「雪下駄」という市民レベルのまちづくり勉強会に参加している。その10月度例会で上越教育大学付属小学校6年2組の児童たちとまちづくりの意見交換会をした。児童たちは総合学習として、高田本町の商店街について4月から勉強しているとのこと。なぜ町の中心市街地が空洞化しているのか。本町通り商店街ににぎやかさを取り戻すにはどうすればいいのか。郊外の大型ショッピングモールとの違いは何か、などなどこれまで勉強してきたことをもとに、我々雪下駄のメンバーに質問をし、さらに意見交換をするという2時間の...
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2009/10/23 14:26 |
上越市長選(09)がいよいよスタートした。混戦、混沌・・・状況分析がカギ。
「いよいよ候補が見える」を4回ほどブログに書いたが、そのまま3人の候補者が立候補した。宮越馨氏、大島誠氏、村山秀幸氏(届け出順)だ。
小生はいま村山選対に所属している。1ヶ月前にはあれほど見えていた情勢が今は全く見えない。誰か一人の選挙を手伝い出せば、情報交換も簡単にはできないし、情報自体がこちら側だけが過多となっていくことにもよるのだろう。また選挙関連の情報の信憑性はきわめて低い。やはり自分で直接調べたものでないと危ない。(ある月間情報誌の記事に今回の市長選に関する民主6区の動きが掲載されて...
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2009/10/19 13:30 |
上越市議会に委員会「付帯意見」を導入(平成21年9月定例会)
本日で上越市議会9月定例会が終了した。平成20年度の決算は認定され、補正予算、条例、人事案件等もすべて可決、承認された。
議員定数条例の改正により、上越市議会の議員定数はこれまでの30名から32名に変更される。現在、合併特例で48名となっている議員数は次の選挙ではちょうど3分の2にあたる32名となるのだ。議員定数についてはこのブログでも何回か取り上げてきた。いつかまた取り上げてみたい。
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2009/09/25 16:55 |
09上越市長選もいよいよ候補が見えてくる(9・18記)
同タイトルでこれが4回目だろうか?前回8・19記から約1ヶ月、市長選の告示までもちょうど1ヶ月になった。
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2009/09/18 15:50 |
筒井信隆 入閣ならず
残念!
次の内閣でアレだけ貢献してきたのに・・・。
しかし、選挙での貢献はいまひとつだったかも。自分の選挙で一杯一杯だったからなあ。
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2009/09/17 09:26 |
上越市長選の民主6区対応(その2−決定)
9月12日、民主6区役員会を開催しました。議題の1番目は総選挙の総括でしたが、2番目に「上越市長選の対応」を協議しました。8日には計ったように、村山陣営からは推薦依頼が、大島陣営からは支援要請が届いていました。(きょう13日に、宮越陣営からも届いていたことが判明−失礼しました)しかし、そのことは触れることもないまま、『自主投票』が決まりました。
民主独自候補の擁立も含めこれまで検討委員会や役員会で論議をしてきましたが、解散後は一切を棚上げにし総選挙に全力で立ち向かってきました。その間も気に...
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2009/09/13 20:08 |
上越市長選の民主6区対応(その1)
筒井選挙では多くの方にご支援をいただき、お陰さまでこれまで以上の票を得ることができました。ありがとうございました。
総選挙の翌日31日から9月議会がはじまりました。少し休みたいくらいですが、議員ですからこっちが本分。にもかかわらず、議会の中は「議会より市長選」という感じです。今日も建設企業常任委員会が開会されましたが、最後まで傍聴していた議員は小生と上野議員(共産党議員団)の2人だけ。市長選モードになっていない2人ともいえます。
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2009/09/04 18:26 |
民主党・筒井信隆にご支援、ご支持いただき、ありがとうございました
政権選択選挙で国民・有権者は民主党を選びました。300議席を超える民主党の大勝です。
我が新潟県では6つの選挙区すべてで民主党が小選挙区で議席を得ました。完勝です。
新潟6区は、筒井信隆氏が5選を果たしました。自民党候補である高鳥氏に3万5千票の差をつけました。
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2009/08/31 01:21 |
09上越市長選もいよいよ候補が見えてくる(8・19記)
前回の同タイトル記事(7・15c-honryu.at.webry.info/200907/article_3.html)から1ヶ月が経過し、ようやく中川幹太市議の情勢が明らかになってきた。彼は今回の市長選出馬を断念するようだ。昨日18日の新潟日報の記事によると近日中に発表する、となっていたので小生の方からその理由を述べることは控えたい。
小生も彼とは議会改革の活動をともにし、かつ民主党のサポーターにも誘った関係から、今回の意向についても何度か相談を受けていた。彼は上越市議会のホープであると思い...
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2009/08/19 14:43 |
政権選択選挙が始まった。筒井選挙もがんばるぞ〜!
いよいよ総選挙が始まった。政権選択の選挙だ。
10数年前、自民党は一度野に下った。あれが新しい時代の始まりだった。
あのときはすぐに自民党は政権を取り戻したが、あれ以来、自民単独政権はない。
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2009/08/18 18:52 |
子どもを取り巻く環境の整備こそ政治課題だ!(子育て支援政策)
民主党は政権を獲ったら、子ども手当を創設して中学生以下の子ども一人に対し毎月2万6千円を支給するとしている。さらに公立高校の授業料も無償化する方向だ。各党とも子育て支援も重要なテーマと位置づけ、マニフェストに掲載している。
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2009/08/15 10:33 |
道州制では求めている地方主権が達成できない
自民党がマニフェストに掲載したせいか、道州制についての論議が盛んになってきた。これまでも総務省では具体的に検討してきているが、マスコミに登場するのはいつもその枠組み(ブロック分け)が主だった。どういうわけか、上越市議会でも道州制に賛成する議員が多い。しかし小生はこれまで「この論議はまだ早い」という立場を貫いてきた。
道州制と地方分権が同じ分野で議論されているようだが、そこらへんもよく理解できない。中央集権国家を地方分権国家に変えていこう、ということだろう。そのためには中央政府に集中している権限...
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2009/08/14 20:06 |
視察先の選定は日程もからみ難しいもの(でいいの?)
8月3〜5日の日程で、衆院選を前にした忙しい中を会派の視察に出掛けた。日程はかなり前に決めたのだが、その際も、選挙期間に当たるようなら代表である小生は行けない旨を了解してもらった上で、副代表と事務局長に視察先の選定をしてもらっていた。
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2009/08/07 10:55 |
薩摩川内市の地域自治を視察(総務常任委員会)
上越市の地域自治区制度は全国的にも有名らしく、多くの自治体から視察に来られている。しかし実際にそこに住んでいる我々としてはこれが完成形とは決して思っていない。
上越市の地域自治区制度は合併に際し、編入される13町村を対象に導入された。今年10月からは旧上越市域にも導入されることになっている。しかし旧上越市域の住民にはほとんど関心がない。
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2009/07/27 17:57 |
09上越市長選もいよいよ候補が見えてくる(7・15記)
<7月15日記>
大島誠氏は7月7日に正式に出馬表明をした。大島氏は吉川町(区)の出身で新潟大学を卒業後、学校の先生をしていたという。上越ケーブルビジョンの大島精次氏の養子に入り、これまで地元紙・上越タイムスの社長をしていた。青年会議所の理事長やNPOくびき野サポートセンターの理事長なども歴任している関係で市内でも有名人の類いであると小生は思っている。
村山秀幸氏は7月9日に出馬会見を開いた。県職員として上越地域振興局の局長をつとめていたが、2年前上越市が副市長制を採用するときに副市長として...
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2009/07/16 15:59 |
09上越市長選もいよいよ候補が見えてくる(7・6記)
<7月6日記>
10月25日投票の上越市長選、宮越馨前市長が正式に立候補表明をしたものの、その他は意向を示した大島誠氏(上越タイムス社長)も含め、いまだ正式表明をした者はいない。
しかし知名度の足りない新人候補にとってこれ以上表明を遅らせることは致命的だ。本来、新人であれば遅くとも6月末までには表明し、7月から10月までの3ヶ月間あいさつ回りをしなくては選挙に間に合わない。
選挙というのは新人が突然出て当選できるほど甘いものではないし、準備もしないで立候補すること自体、話題性はあるかもしれ...
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2009/07/06 11:51 |